30年前と今では,犯罪の質が多少変わってきているようです。
例えば・・・
・サイバー犯罪
・犯人の国外逃亡
サイバー犯罪っていうのはコンピュータなどを使った犯罪のことですね。
もう少し具体的に言えば,インターネットオークションに関連した詐欺行為が多いようです。
社会の情報化が進んで,それ以前には想像もしなかったような犯罪手法が出てくるってわけです。
サイバー犯罪の検挙件数はだいたい5,000件くらいですかね・・・。
件数から判断すると,サイバー犯罪の増加が検挙率全体を押し下げているとは考えにくいです。
犯人の国外逃亡についてですが,これは基本的に外国人犯罪者の手口です。
日本国内で犯罪を犯してすぐ母国に帰ってしまう・・・。
これがいわゆる逃げ得になってしまうケースが多いようで,これはかなり問題ですね。
外国人容疑者の国籍は
・中国
・ブラジル
・韓国(←北朝鮮含む)
これらの国が特に多いようです。
なかでも中国人のケースだと,年間300人くらいいるそうですよ。
ただ,件数から考えてこれが検挙率低下の原因とも考えにくいですね。
まぁ,全体的に犯罪が巧妙化しているとか,そういったことになるんでしょうか。
警察の実力低下ではないことを祈りたいものです。
逆に以前の警察は適当に捕まえてムリヤリ犯人に仕立て上げてたとは考えられないか???
検挙率を上げる目的で,自白強要で冤罪に???
いや,そんなことは絶対にないと信じたいです。